現代的木登り“ツリーイング”
僕が子供の頃、遊びの定番といえば“木登り”でした。
ぶら下がった枝が折れて真っ逆さまに落ちていく時、スローモーションの世界になってしまうのは何故でしょうか。
今では木登りもずいぶんと進化をしているようです。
ロープを使って木に登る技術は、樹木医や研究者達が高い木の上で作業をするために利用されてきました。その技術をリクレーションスポーツとして皆が安全に木登りを楽しめるようにと発展、進化させたのが“ツリーイング”と呼ばれている木登り術なのです。
皆が安全に楽しめるといっても、見よう見まねで始めてはいけませんよ。まずは“ツリーイング”と命名した『Tree Master Climbing Academy』が主催する体験イベントや認定を受けたインストラクターに教わることをお勧めします。
↑輪になったロープに足をかけてセットする。
↑足を下に踏み込んだ分だけ体が持ち上がる。尺取り虫スタイルで梢を目指す。
老若男女を問わず楽しめる遊びですが、以外と苦戦するのが「子供の頃は、あっという間にてっぺんまで登ったもんだ…」と、昔取った杵柄をアピールするお父さん達。バテ気味のお父さんの横を小学校に通う自分の娘が、スルスルと追い越していく姿を目にすることがよくあります。遙かに高い枝に腰を掛けた娘から「お父さ~ん!早くぅ…」と、励まされている姿に人生の悲哀をかいま見てしまうのでありました。
“ツリーイング”は、力任せにロープをよじ登るものではなく、力を使うタイミングと全身のバランスが大切なのです。木登り術には、出世街道を登りつめるためのヒントが隠されているかもしれませんねぇ……。お試しあれ!
↑ロープから手を離すがちょっと怖いけど、逆さまの景色も面白い。
↑ツリーイングに使うシステム。掛けたロープで枝に擦り傷を付けないように、スリーブの中を通す。
『Tree Master Climbing Academy』のHP http://treemaster.jp/
ぶら下がった枝が折れて真っ逆さまに落ちていく時、スローモーションの世界になってしまうのは何故でしょうか。
今では木登りもずいぶんと進化をしているようです。
ロープを使って木に登る技術は、樹木医や研究者達が高い木の上で作業をするために利用されてきました。その技術をリクレーションスポーツとして皆が安全に木登りを楽しめるようにと発展、進化させたのが“ツリーイング”と呼ばれている木登り術なのです。
皆が安全に楽しめるといっても、見よう見まねで始めてはいけませんよ。まずは“ツリーイング”と命名した『Tree Master Climbing Academy』が主催する体験イベントや認定を受けたインストラクターに教わることをお勧めします。
↑輪になったロープに足をかけてセットする。
↑足を下に踏み込んだ分だけ体が持ち上がる。尺取り虫スタイルで梢を目指す。
老若男女を問わず楽しめる遊びですが、以外と苦戦するのが「子供の頃は、あっという間にてっぺんまで登ったもんだ…」と、昔取った杵柄をアピールするお父さん達。バテ気味のお父さんの横を小学校に通う自分の娘が、スルスルと追い越していく姿を目にすることがよくあります。遙かに高い枝に腰を掛けた娘から「お父さ~ん!早くぅ…」と、励まされている姿に人生の悲哀をかいま見てしまうのでありました。
“ツリーイング”は、力任せにロープをよじ登るものではなく、力を使うタイミングと全身のバランスが大切なのです。木登り術には、出世街道を登りつめるためのヒントが隠されているかもしれませんねぇ……。お試しあれ!
↑ロープから手を離すがちょっと怖いけど、逆さまの景色も面白い。
↑ツリーイングに使うシステム。掛けたロープで枝に擦り傷を付けないように、スリーブの中を通す。
『Tree Master Climbing Academy』のHP http://treemaster.jp/
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